英国人ジュリー先生の Classical Ballet教室

くまもと 水前寺 クラシカルバレエ教室

当センターは、コンクールへの参加は、致しておりません。
英国のクラシカルバレエをアートとして子供たちに指導しております。

日本ではコンクールがとても多いですね。プロもアマも関係なく、同じ舞台に立ち、同じ事をする、させる傾向にありますが、これには、疑問もあります。
当センターの指導するバレエは、アートである事を大切にし、競技のように、競争心かきたてる場にしてしまうプロセスや環境ではございません。
私が正しいと思い指導する英国のバレエは、商業的イベントに呑み込まれるものではなく、その子が一生楽しめる芸術文化を身に着けていただくバレエ人になられる為、一人一人の適時、適切な指導に努めております。バレエ関係業者様からのコンクール協賛勧誘は、申訳ございませんが、ご遠慮くださいm(_ _)m。

当センターは、発表会での、古典劇はいたしません。
指導している生徒たちには、その内容が、きちんと舞台で出力できるよう、オリジナルの振付をいたします。本来指導する内容とその生徒の一人一人の成長度合いをきちんと振付できる事が、指導者の力量を試されるものだと信じています。
プロの古典劇は、今では沢山の映像が簡単に入手できますので、それを真似ることもできますが、果たしてそれが、素人の子供たちへの指導内容の正しい出力方法であるのかどうかについては、それぞれの方がお考えになるべきだと思います。

Elite Dance Centre

英国研修
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英国研修主催バーバラ・フュースター先生(元ロイヤルバレエ学校長)と
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英国研修主催のクリス・デトマーさん(左)
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RAD試験官のジューン・ミッチェル先生(毎年生徒たちを見てもらってます)
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当センターは、夏に中学生以上の生徒を対象に、英国のサマースクールへ出かけます。

当センターでは、年少さんより、指導しております。
しかし、バレエは幼児の時から始めなければならないものではございません事申し添えます。
幼児期の指導については、小学3年生くらいから、本格的な基礎練習に入って行くためのより良い環境づくりをさせていただいております。
バレエを通して幼児期に当センターで経験することは、とても明るく輝くための貴重なエッセンスです。
きちんと教育を受け経験豊富な指導者は、いつが適時、適切かのタイミングを熟知しています。
そのような指導者から学ぶことは、バレエのみに留まらず、精神的にも、これからのお勉強の処理能力にも大きく貢献いたします。
バレエに限らず、全てにおいて指導者の選択は、とても大切なことだとご認識ください。カテゴリーや看板だけで選んではダメです。
これまで、幼児期にジュリー先生の門を叩き、卒業していった生徒たちには、医師などのスペシャリストの道に進んでいる生徒や、英国や米国へダンス留学する生徒、ここで学ぶバレエは、全てインターナショナルな次への入口へ通じています。
2015年の発表会は、EDC出身のプロフェッショナルダンサー森山敬子さんが、後輩たちと一緒に舞台にたってくれ、プロのバレエを披露してくれました。
何とも嬉しい瞬間でした。
沢山の素晴らしい歴史を今も刻みつつ歩ませていただいております。

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