現在ホームページ以外の広告は、出しておりません。

以下の記事は、だいぶ前になります。
ある時期から、現在宣伝広告を出していないのは、年月を経て、作り上げたものは、お客様の口伝えにお任せすることが、一番いい事なのではないか、と思うようになったからです。
ありがとうございます。

平成25年2月8日 熊日スパイス広告

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平成24年11月Ⅰ日 Elite Dance Centreニュース

新聞記事ではないですが、現在東京ディズニーランドのディズニーシーで活躍している、当センター卒業生の前原ひろ奈さんです。
彼女は、高校3年生まで当センターで頑張り、英国留学の後、サンリオを経て、現在ディズニーで頑張っています。
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平成24年10月24日 熊本日日新聞13面 

ヨーロッパでプロフェッショナルバレエダンサーをしている当センター卒業生の森山敬子君が、一時帰国しており、先日当センターで取材がありました。以下記事の内容です。
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タイトル:「世界の舞台へ『もっと』アピール」

「顔が下を向きがち、姿勢が悪くなっているからまっすぐ前を見て」「手のポジションをもっと意識して」...

森山さんは中央区出水のスタジオで母校の中学生向けレッスンを指導していた。身長は166cm 身体の隅々まで気を配った柔らかな動きに、思わず見とれてしまう。終了後は、久しぶりに会う後輩達と笑顔が弾けた。
熊本市生まれ。3人きょうだいの末っ子。
3歳の時、母親の薦めで教室に通い始めた。

「10歳くらいまでは、練習場で騒いだり走り回ったりする迷惑な生徒でした。けど、褒められたり、小さな賞をもらったりするのが嬉しくて・・・」。

中学2年の頃、プロのダンサーになる決意を固めた。

第一高校(同市)を1年で中退。

オーディションを経て07年9月、英国の専門学校「セントラル・スクール・オブ・バレエ」に入学した。

バレエ漬けの毎日。
フランスやスペイン、スウェーデン、シンガポール等から集まった同級生約30人(うち日本人3人)と練習を重ねた。

充実した学校生活を送ったが、日本では考えられないトラブルも。

渡英間もなく、留学を仲介した業者と連絡がとれなくなり、寮を出て一人暮らしをするアパートを、慣れない土地で探しまわった。「でも、あれで、逆に強くなれた気がします」

卒業後、現地のバレエ団の演出家の目に留まり、「くるみ割り人形」を中心とする公演ツアーに参加。17人のチームの一員として3ヶ月間、英国内約70箇所を巡った。「ステージで目立ってたよ」と観客から言われたときはうれしかった。でも一人でも休むと配役等の変更が大変。コンディションの調整能力とスタミナがついた気がします」。

11年10月には、ウェールズのカーディフであった「マイケルジャクソン追悼ライブ」に、歌手(レオナ・ルイス)のバック(バレエ)ダンサーとして出演する機会にも恵まれた。

「もともとシャイな性格。渡英して社交性はついたけど、もっと頑張らないと」。次のチャンスをつかむ為には、自己アピールの大切さを痛感している。

今夏にドイツであったプロ向けの講習会では、米国人の受講生達が前に出て踊り、休憩中も演出家に積極的に話しかけてアピールする姿を目の当たりにした。「まず自信を持ち、自分から演出家の目線に入って行かないといけない」ときっぱり。

「舞台で踊る事が好き。お客さんに喜んでもらえるダンサーになりたい」と夢を語る森山さん。

英国のバレエ劇団への入団など、更なる飛躍を目指して技術を磨いている。世界で活躍するニュースが届く事を願っています。

Michael Jackson Tribute Concert

当センターより、英国セントラルバレエに留学しプロフェッショナルとなった森山敬子さんが、2011年10月マイケルジャクソン・トリビュート・コンサートでレオナ・ルイスさんのバックバレエダンサーをつとめました。今後も森山さんのバレエダンサーとしての活躍をEDCは応援します!! ご覧の皆さんも是非応援お願い致します。

2012年9月28日 熊日スパイスの素敵人

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2011年7月9日 熊本日日新聞 夕刊 1面

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タイトル ダンスを通じて「生きる自信」を

熊本市高平(現在、中央区出水に移転)にあるバレエ教室「エリートダンスセンター」。
クラシックが流れる緊張した雰囲気がと思っていたら、予想が外れた。
小学校1、2年生の「モダンステージ」のクラスにはマイケルジャクソンやレゲエ風の音楽が流れ、子供達が楽しそうに身体を動かしていた。
流ちょうな日本語で「せいのがさんはい!」と声を掛けるのは、教室を主宰する来日19年の英国人、ジュリーパークさん。
リズムに合わせて幸せなときや暗い気持の時等を次々に表情で表現するレッスンや、英語の歌の合唱も。
ジュリーさんは子供の頃から、ジャズダンス等専門のクラシカルバレエの枠を超えて学んで来た。自信が学んだ指導法を異国でも続ける理由は、「英国では小さい頃から、表現を幅広く学ぶことが普通で、日本の子供にも同じように学んで欲しい。身体の動きを通じたコミニュケーションは大事。ダンスを通じて生きて行く為の自信を付けてもらいたい」。
ロンドンで暮らしていた6歳の頃バレエと出合い、8歳の頃、ノートに将来の夢を「バレエの先生」と書いた。
「感情を表現して皆で踊るのが気持よかった。先生もとても尊敬できたから」。ただ思春期の頃は「大変な生徒だったと思う。いろいろな規則に納得できない事が多くて」。だから、言う事を聞かない難しい生徒も大好きですよ」。
高校卒業後、ロンドンの芸術学校に進学。
バレエの他、コンテンポラリーやタップ、ジャズなどダンスの知識を深め、歌や演劇のワークショップにも参加した。「バレリーナにも昔より多彩な表現が求められ、ミュージカルに出るならコーラスの技術も必要です」。3年で卒業。
その後バレエの指導やダンサーとしてステージに立つ日々を送っていた。
22歳で日本人と結婚
日本に来て、バレエの職を探してみたものの、既存のバレエ教室の講師では、理想と考える指導方法は実現しそうにないと思った。「最初は、バレエだけを習わせたいと言ってくる保護者もいたけど、少しずつわかってもらえるようになったようです」。
数人でスタートした生徒は今、3歳から高校生まで約80人。
学年ごとのクラスやグループで身体の使い方や動きを友達と学び合うことが大事という。「お互いに刺激し合って、グッと上手になる事も多い」。
一方自らの子供時代と比べ、「日本の子供は部活や習い事、勉強で忙しい。ストレスも感じますね」。
子供達のちょっとした変化に気を配り、声を掛けるようにしている。
晴舞台の発表会では、ステージの袖で見守っていて涙が出る事も。
「長く教えている生徒も多いし、「学校で大変なことがあった」とか受験生だったよね」とか考えてしまって・・・」
新体操の指導や劇団の振付け等活動も広がっているが、家族のような教室の雰囲気が気に入っている。
自身は「完璧過ぎでもなく、退屈な人間でもない。自然体で指導して行きたい」。
ジュリーさんの柔らかな笑顔に、生徒達の表情も自然と柔らかくなった。